クーパーS、フロントサブフレームブラスト

お向かいさんの工場にはつい最近運び込まれたミニ・クーパーSのドンガラが有ります。

何年もこの状態で置かれていたようで塗装の状態はお世辞にも良いとは言えませんが良い雰囲気です。

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そうそう実はこのクーパーSは運び込まれた時、一緒にパーツの山も一緒に来ました。(笑)

これから組み上げるのですが何だか路上復帰が楽しみですね。

今日のご依頼はこのクーパーSのサブフレームです。

クーパーSは、ハイドロ仕様なのでちょっと形状が変わってますね。

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早速、ブラスト開始!

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あっという間に完成!(笑)

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すっげ~綺麗になってしまいました。(笑)

この後は、綺麗に清掃して塗装後に引き渡しとなります。

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フランケン・ギア復活!

現在同時進行で何台も進んでいます・・・(汗)
って事で、今日はミニ専門誌「ORIGINAL MINI」とのコラボ企画とは別にカルマンギア通称「フランケン」の

剥離を行いました。
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実はこいつ今年6月末に一度剥離したんです、そして驚いたことに5か月弱たってもほとんど錆が出ていなかったんです。

弊社ではブラストを掛けるとき常に錆びとめ剤を入れて吹いているので錆は発生しないのですが

ここまで長時間良い状態を保っていたのは驚きでした。   

しかし、約2週間前に台風が関東を直撃した時に工場で雨漏りが・・・

見事に錆止め剤でコーティングされていたボディがびしょ濡れになってすぐに錆で真っ赤になってしまいました。

おまけに, 今月末にはイベントがあるのでいいチャンスなんでQuick Blast™できれいにすることにしました。

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継ぎはぎはそのままですが、すっぴんのフランケン復活です!

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もちろん内部も綺麗に剥離が完了!

ボディパーツが届き次第、フランケンのフルレストアも始まります。

皆さん完成をお楽しみに!(笑)

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Mini専門誌「ORIGINAL MINI」コラボ企画 Mini Vanフルレストア開始!

本日より、ネコパブリッシングより発行されているMini専門誌「ORIGINAL MINI」とのコラボ企画でミニバンのフルレストア企画を始めました。

実は先日弊社にいらしてQuick Blast™を体験して頂いたプロカメラマンの奥村さま、実は感動しちゃってもう数回の作業で車検取得できそうだった
Mini Vanを急遽、総剥離する事にしたんです。

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コラボ企画で使われるMini Vanは元々クラシック・ミニの専門誌”ORIGINAL MINI”編集部の足として導入した車なのですが
あとちょっとで車検とれちゃうんですよね・・・

なのに総剥離してレストアを一からやり直しですよ・・・(汗)
2月発売の次号に掲載予定ですがブラストで全剥離から板金塗装までの報告を随時FB上および弊社ブログ、Twitterにて発表していきますので皆様お楽しみにしてください。

取り敢えず本日はエンジン等足回りを取り外しを始めます。

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このMini Vanは、英国車のエキスパートの「クロノカレラエンジニアリング」の黒石さまのご協力で足回りの取り外し作業を行います。

弊社のメカ担当の矢嶋がテキパキと作業を進めていきます。

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狭いエンジンベイで作業は大変そうですね。

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思いのほか早くエンジンが降りちゃいました。

とにかく2月号には完成した姿をお見せしなければいけないので時間との戦いになりますね。(汗)

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って事で、弊社レストア部門「Heritage Center」のフルレストアが始まります。

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って、もう遊んでいるし・・・先が思いやられますね。(汗)

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本日のお客様、プロカメラマンとべっちゃんのご来店

もう一人弊社にいらしたお客様です。

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この方は、ヒストリックカーレースや「Original Mini」をはじめとする数々の自動車雑誌を手掛けているプロカメラマン奥村さまと愛犬のべっちゃんです。

早速、Quick Blast™を体験して頂きました。

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まずはかんたんなブリーフィングから♪

そして早速初め頂きましょ!

今日はミニのドアを剥離洗浄して頂きます。

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みるみるうちに塗装が剥がれていきます。

何よりも剥離作業のあまりの速さにびっくりしているのが見て取れます。

そして完了!

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これを綺麗に剥離洗浄して掛った時間は10分弱・・・

かなりびっくりしてました。

それにベアメタルまで綺麗に剥離された整ったドアの表面にもね。(笑)

って事で、体験をして頂きました。

そうそう、ご主人がブラストを行っている間愛犬のべっちゃんは・・・

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おとなしく見学してました。(笑)

ちなにみフルネームはエリザベスだそうです・・・

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本日のお客様、カスタムペイントのkrib metal & kolor works様ご来店

この数日間、お客様が何人もいらしてます。

そのうちのお一人は山梨から板金、カスタムペイントのkrib metal & kolor worksの大沢さまです。
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以前にもいらして下さったことが有るのですが今回はワタナベ製の12インチアルミホィールをお持ち込みです。

希少なホィールですがサニトラにつけたいという注文のお客様のためにQuick Blast™とIce Blast™を使い分けて行きます。

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黒くペイントされておりこれはどんなに頑張っても手では絶対に取れそうも有りませんね。
ましてや一般的なサンドブラストを使うとデコボコになる可能性もあり弊社にお持ち込み頂きました。

特にこのホィールはスポーク部分が鋳造肌でふちはポリッシュされていました。
そこで、ポリッシュにはドライアイスを使用したIce Blast™を使って剥離。
Ice Blast™はー78.9℃の低温のドライアイスと対象物の温度による膨張率の違いで剥離を行うため全く対象物を傷つけません。

そのためポリッシュ部分の剥離には最適な方法って訳です。

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そしてスポークの鋳造肌の部分はQuick Blast™で剥離洗浄を行います。

特にこの4本のホィールは生産ロットの違いからかバリや鋳造肌の部分にかなりのバラつきかありましたがQuick Blast™を使用することにより

統一感を持たせることが出来ました。

この作業の動画は弊社のFacebookとYouTubeでご覧になることができますので是非見てください。
びっくりする事、請け合いですよ!(笑)

弊社ではお持ち込みは勿論ですが出張作業をできますのでご希望の方はいつでもご連絡を頂ければ幸いです。

なお、krib metal & kolor worksは板金は勿論ですが特にカスタムペイントには定評が有るお店ですので興味のある方は是非お問い合わせください。
krib metal & kolor works (www.krib.jp)

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VWハイルーフキャンパー ファンシュラウド等Quick Blast™剥離洗浄

VWハイルーフキャンパーのレストアは進んでますよ。

って事で今日はアルミ製のファンシュラウドを綺麗にします。

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かなり汚れてますね。

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今回はウェットでQuick Blast™を使って綺麗にします。

研磨剤を水と一緒に高圧で噴射して剥離洗浄を行います。

これは一般的なサンドブラストと比べると摩擦熱で対象物を痛める事もなく特殊なメディアを使うことにより

均一できれいな面に仕上がります。

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特にロゴなどはびっくりするほど綺麗に出てきますよ。(笑)

何回やっても気持ちのいい作業ですね。

また、数分で完了するので今までの方法で剥離をしていた時と比べると驚異的な短時間できれいに仕上がります。

すぐに終っちゃったので次はテッチンです。

これも、錆びてお世辞にも良い状態とは言えませんでした。

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これもホィール一本当たり約7分で・・・

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こんな感じになりました。(笑)

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VWハイルーフキャンパー レストア

毎日、レストア中のVWハイルーフキャンパーに使うパーツが届いてます♪

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エンジンはシリンダーヘッドを内燃機屋さんに出したので暫くお休みです。(笑)
といっても、やる事はまだまだたくさんあるんですけどね。

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ショックアブソーバー、ステアリングダンパーにディスクなどすべて新品に交換しました。

もちろんホース類も全て交換です。

なんだか、新車になっちゃうねえと話をしながら仕事を進めていきます。(笑)

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VWハイルーフキャンパー バッテリートレイ修復

VWのバスのアーリー、レイトモデルともに弱点はバッテリートレイなんです。

こいつも例にもれずグサグサに錆びて穴が開いてました。

取り敢えず残った錆びた部分をすべて取り除きます。

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見事に腐ってましたね。(笑)

VWは幸いな事にボディの補修パネルを含めかなりのパーツがリプロダクトされて簡単に手に入れることができます。

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でも、なかなかぴったりと行かないんですよ。(笑)

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何とか綺麗におさめて溶接完了です。

この後はボディーシーラーを塗って塗装になります。

って事でまだまだ続きますね。

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