Pacblastオープンハウス、カルマンギア塗装全剥離

本日は弊社オープンハウスの日です。

また、先日のデモンストレーションを行った時にコンプレッサーの不具合でご迷惑をおかけしたので本日再トライでした。

まずお見えになった方々にカルマンを定位置に移動してもらいます。(笑)

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その後、すぐに剥離作業の開始です。

前日既にボディの外側半分と内部の剥離を終えているのでサクサクと剥離作業が進みます。

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そしてお昼になったのでそうめん!
実は前回はバーベキューでしたがあまりにも暑いので今回はこれにしました。(笑)

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10人前が瞬く間に無くなっちゃった・・・

やはりみんなで一緒に食べるのは楽しいですね。

食後はすぐに剥離作業に移ります。

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途中、寄り道したりしましたがパテだらけの継ぎはぎボディがついにベアメタルになりました。

この後、各部の板金作業が待っています。

幸い、カルマンギアのボディパネルのほとんどが新品で手に入るので早いうちに路上復帰を目指したいと思います。

お仕事がおわり、今度はおまけタイム。(笑)

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こんな事やったり・・・

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こんな事やったり・・・あっこれはカルマンのファンシュラウドでしたね。(笑)

って事で本日ご参加いただきました皆様本当に有難うございました。

今後とも宜しくお願いします。

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カルマンギア塗装全剥離

台風が去った関東エリアですがその余波でとにかく暑い・・・じっとして居ても汗がダラダラですね。

そんな中、本日は弊社工場にてQuick Blast™による1968年型フォルクスワーゲン・カルマンギアの塗装全剥離を行いました。
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最近、弊社のFacebookのページを新たにオープンしたのですがあまりの反響にびっくりしております。

急に忙しくなってしまい弊社レストア部門のカルマンの剥離が後回しになってしまっていました。(汗)

って事で、まずはカーベキューにセットしたボディを引っ張り出して準備です。

本当はフロアを付けた状態で剥離したかったのですが腐食でグサグサの状態のため今回は断念しボディだけの剥離です。

なお、床はすべて新品のパネルに張り替えることになります。

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リアデッキのルーバーの内部も綺麗に剥離されていきます。

特にこのような場所はQuick Blast™の独壇場のような感じですね。(笑)

車内もみるみる内にベアメタルになっていきます。

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車内部は時間が若干かかりましたが、ボディ半分のみの剥離時間は約20分で終えました。

基本的に自動車のボディのみの剥離は1時間弱で終えることができます。

実は、ちょうど明日には関係者様の方々を招いてのオープンハウスの為ボディの半分を残しております。

さてと、明日も暑くなりそうですね・・・

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ドライ洗浄 ポルシェトランスミッション

弊社は特殊なメディアを使ったQuick Blast™以外にドライアイスペレットを使用したドライ洗浄も行っています。

これはドライアイスの-78.9℃の低温による熱収縮効果で付着物を急速冷却し剥がす施工法です。

この施工法は金型、電気制御盤や食品関連機器の水による破損や摩擦熱や火花による

火事等の恐れのある対象物に使われます。

これはポルシェのトランスミッションのドライ洗浄の写真です。

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Quick Blast™と比較すると表面の光沢が違いますね。

ショットブラスト方のQuick Blast™は、メディアで表面を削り取り洗浄するのですがドライ洗浄は

表面の汚れのみ取り除く事になります。

環境、仕上げ等により最適な方法をお勧めいたします。

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44フィート艇@夢の島マリーナ 二日目

天気予報って当たるもんですね・・・(汗)

もう朝からどしゃ降りですよ。

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文句言っても始まらないので早速剥離作業の開始です。

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フジツボがぎっしり付いていたラダーやスクリューも綺麗になりました。

で、すみません・・・雨がひどくなってここで写真撮影はおわりです。(汗)

4層の厚い船底塗料で若干時間が掛りましたが通常1週間以上は掛る作業は

QuickBlastで2日間で終えることが出来ました。

皆様からのお問い合わせ、ご利用をお待ちしております。

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44フィート艇@夢の島マリーナ

久しぶりのアップになります・・・(汗)

本日のお客様は夢の島マリーナの44フィート艇。

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ゲートが開くのにちょっと時間が掛ってしまい実際に作業に開始したのが
11時近かったのですがマリーナスタッフのご協力も有りすぐに準備を終えることが出来ました。

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それにしても大きいな・・・(笑)

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さっそく作業を開始します。

この44フィート艇、なんとプライマーを入れて船底塗料が4重・・・

かなり厚塗り状態ですね。

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ラダーやスクリューにもフジツボがびっしり付いています。

この歴代の厚塗り塗料やフジツボ等の重量、抵抗でかなりのスピード、燃料を無駄にしていたことになります。

素晴らしい晴天の下、作業がサクサクと進むと言いたいところですが厚塗りの塗料を剥がすのに時間がかかりました。

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結局、今日一日で半分を終えて明日に続きます。

問題は明日の天気です・・・

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船底のメンテナンス

久々のアップになります。

実はあまりにもQuick Blast™の反響が大きすぎて過ぎてお客さまの対応するので精一杯の状況です。

って事でつい先日、某マリーナにお客様のクルーザーを見てまいりました。

そこで見受けられた船底の写真をいくつか・・・

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で、これを拡大しますと・・・

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船底塗料の厚塗り状態ですね。

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これも3重は間違いなく重ね塗りされています。

この状態は船の航行にとって非常に大きな抵抗になります。

その抵抗の為、航行速度が落ちその速度をリカバリーするために

エンジンの回転数を上げざる負えなくその結果燃費が悪くなるという悪循環・・・

これは早急に対処する必要が有ります。

一般的に数週間かけてほとんど手作業で剥離を行った後にまた手作業で

サンディングを行い最終的に新たに船底塗料を塗る必要が有ります。

この間のコストは膨大なものになります。

しかし、Quick Blast™を行えば同じ作業を大幅に短縮できます。

当然、上架時間も短くなるのでトータルでコストも低く手で行っていた作業より

綺麗に施工が出来ることになります。

まさに、新しい時代のシステムになりますね。

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グラフィティの対処法

みなさま、こんにちわ。

今日は、Quick Blast™ の様々な用途についてご紹介いたします。

まずはこれ、流行りのグラフィティですね。

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しかし、街の景観を乱すこの手の芸術(?)にはどこの自治体も頭を痛めていると思います。

特に北米では、グラフィティの消去には多大なる時間とコストをかけて対応していました。

しかし、現在はQuick Blast™の登場により 各州では順次地方自治体で導入か進んでいます。

私は全くわからない芸術「グラフィティ」です・・・

ノズルを対象物に向けて作業開始です。

以前はソーダブラストがこの手の作業に一番適していると言われていました。

しかし、ソーダブラストは非常に多くのメディアを使い時間が掛り埃もたくさん出るのが問題になっていました。

また、これは複雑なシステムで芝生などに影響が有ると言われています。

その反面、Quick Blast™は上記の問題は一切ないので画期的なシステムと言われています。

そうそう、作業風景にもどりましょう。

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Quick Blast™で、表面に影響なく埃も最小限で見る見るうちにグラフィティが消えていきます。

WallBeforeAfter

WallBeforeAfter - コピー

同じくQuick Blast™ で、グラフィティを消した壁ですね。

水で濡れたあとがありますが、これが乾けば跡形もなく消し去ることが出来ました。

また、機会を見てQuick Blast™の様々な用途についてご紹介させて頂きます。

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ヤマハH3バイクレストア

本日はヤマハH3バイクをレストアしていらっしゃるお客様が直接パーツを
持ち込まれての施工となりました。
わたくし、バイクには疎いもので・・・

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こんなバイクらしいです・・・(汗)

お客さまが持ち込まれ他パーツは3つ。

フレームに前後のフェンダーが2つ有ります。

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大きな腐食は有りませんがお決まりの場所の錆が酷いですね。

早速、治具にセットアップして施工の準備にかかります。

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施工開始です。

見る見るうちにベアメタルになっていきます。

まさに秒殺ですね。(笑)

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40年以上も、前のバイクですがフレームの内部の錆が・・・

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かなり、綺麗になりました♪

Quick Blast™の利点は短時間に細かい隙間の施工が出来ます。

そして、一般的なブラストと違い水を併用しているので対象物の摩擦による温度上昇も無く

熱による変形も有りません。

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また、施工時間、埃も最小限ですので環境にやさしいのも利点です。

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完成です!
ここまで、施工時間は45分弱。

「早すぎて綺麗でびっくりした」と嬉しいお言葉を頂きました。

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ロバロ2302の船底塗装剥離で大洗近郊に出張しました。

皆さんこんにちわ!

世間はゴールデンウィークまっただ中ですが出張施工に行ってまいりました。

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とにかくスイスイと快適なドライブです♪

本日はロバロ2302で、とにかく速そうな船ですね。

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喫水線のマスキングを手際よく終えて早速ブラストです。

1時間かからず塗装は綺麗に剥がしましたが生憎雨が降り出して撤収作業で忙しくなって

完成写真を撮り漏らしてしまいました・・・(汗)

ホームページのYouTubeで動画が確認できますので今回はそれで我慢していただければ助かります・・・

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