VWハイルーフキャンパー ファンシュラウド等Quick Blast™剥離洗浄

VWハイルーフキャンパーのレストアは進んでますよ。

って事で今日はアルミ製のファンシュラウドを綺麗にします。

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かなり汚れてますね。

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今回はウェットでQuick Blast™を使って綺麗にします。

研磨剤を水と一緒に高圧で噴射して剥離洗浄を行います。

これは一般的なサンドブラストと比べると摩擦熱で対象物を痛める事もなく特殊なメディアを使うことにより

均一できれいな面に仕上がります。

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特にロゴなどはびっくりするほど綺麗に出てきますよ。(笑)

何回やっても気持ちのいい作業ですね。

また、数分で完了するので今までの方法で剥離をしていた時と比べると驚異的な短時間できれいに仕上がります。

すぐに終っちゃったので次はテッチンです。

これも、錆びてお世辞にも良い状態とは言えませんでした。

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これもホィール一本当たり約7分で・・・

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こんな感じになりました。(笑)

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VWハイルーフキャンパー レストア

毎日、レストア中のVWハイルーフキャンパーに使うパーツが届いてます♪

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エンジンはシリンダーヘッドを内燃機屋さんに出したので暫くお休みです。(笑)
といっても、やる事はまだまだたくさんあるんですけどね。

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ショックアブソーバー、ステアリングダンパーにディスクなどすべて新品に交換しました。

もちろんホース類も全て交換です。

なんだか、新車になっちゃうねえと話をしながら仕事を進めていきます。(笑)

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VWハイルーフキャンパー バッテリートレイ修復

VWのバスのアーリー、レイトモデルともに弱点はバッテリートレイなんです。

こいつも例にもれずグサグサに錆びて穴が開いてました。

取り敢えず残った錆びた部分をすべて取り除きます。

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見事に腐ってましたね。(笑)

VWは幸いな事にボディの補修パネルを含めかなりのパーツがリプロダクトされて簡単に手に入れることができます。

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でも、なかなかぴったりと行かないんですよ。(笑)

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何とか綺麗におさめて溶接完了です。

この後はボディーシーラーを塗って塗装になります。

って事でまだまだ続きますね。

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VWハイルーフキャンパーレストア進行中

解体屋さんから引き取って来た1979年型のキャンパー、かなりレアなハイルーフモデルで早いところ路上復帰させてあげたいですね。

って事でレストアは順調に続いています。

先日から行っているウィンドウ周りの板金作業も終わり既にサーフェーサーが吹かれています。

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それと同時進行でエンジンを下しました。

これはタイプ4エンジンと言ってインジェクションタイプですが普通のキャブのVWエンジンを見慣れた人にとってはなんだか平べったくて大きいですね。

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エンジンスタンドに取り付けて各部品を取り外しました。

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そしてシリンダーヘッドを外し各部を確認。

ん~でもすごい事になってますね。(汗)

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排気漏れしていたようでカーボンがこびり付いてます・・・
幸いシリンダー内部は大きな傷もなく状態は良さそうですがバルブはダメですね。(笑)

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特に排気側の中身がすごい事になってます。
って事でこの部品たちはこの後、Ice Blast™で剥離洗浄する予定です。

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VWハイルーフキャンパーレストア

色々と有りまして、ブログのアップが出来てなくてすみません・・・(汗)

って事で今度からしっかりやりますんで宜しくお願いします。(笑)

では、始めましょうね。

 

実はけっこう前になるんですが解体屋さんから「VWハイルーフキャンパー」を引き取って来ました。

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こいつはベイウィンドウバスの最終年式の1979年モデル。
素性を調べて分かったのですが1979年の7月2日に生産ラインからロールアウトされた様ですね。
実は8月からフルモデルチェンジしたモデルのバナゴンの生産が始まるので最終の中の最終モデルと言えそうです。

出荷先は、西海岸のロスアンジェルスの為カリフォルニアの環境規制に合致したエンジンが載せられていたようですね。

色は、上半分がパステルホワイト(L90D)に下半分がセネガルレッド(L31A)。

バッテリーが12Vの45アンペアではなく54アンペアの出力の大きなものが既に工場出荷時に搭載されていたことが分かりました。

多分キャンピングカー用の装備が当時は注文出来たんだと思います。

そして、この車両がロスアンジェルスに到着後にアナハイムにあるキャンピングカーの架装会社のSoCalコンバージョンにデリバリーされて

ハイルーフキャンパーに改造されたのが分かりましたよ。

てことは、この車はシャーシ、エンジンナンバーがマッチングしたフルオリジナルモデルですね♪

ボディの一部は錆びて残念ながら穴が開いてしまっているけど特にボディの下はパーフェクトな個体でした。

最初に始めるのは錆びて穴が開いたボディの修復です。

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工場内に設置された真新しい二柱リフトに載せます。

一番の症状が重いのはフロントウィンドウ周りの錆です。

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フロントガラスを外して最初に目に入ったのがこの大きな穴・・・(汗)

ボンデ鋼板を適当に切り出して金槌でトンカンと形状を作っていきます。

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形を整えては実際に当てて見て微調整を繰り返します。

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その後、形が整ったら溶接機できれいに溶接していきます。

まず一丁上がりですね。
このようにボディのあちこちにあいた穴をふさいでいきます。

何とか、今年中には仕上げたいのですが・・・
って事で鋭意進行中ですので楽しみにしてくださいね。

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ゲージ類レストア

皆さん、おはようございます。
本日は、関東地方に台風が到着するって言うことで昨晩から雨です。

と言いながらも弊社は引っ越し後の整理整頓に断捨離を断行中です。(笑)

弊社は、画期的な剥離技術Quick Blast™とIce Blast™の他にレストア部門のHeritage Centerでは板金塗装は勿論のこと
皆様の愛車のフルレストレーションサービスも行っております。

その一つとして本日ご紹介するのはゲージ類のレストレーション。

運転席に座るとどうしても目に入るのは計器類をはじめとするコンソールですよね、そしてその最たるものがスピードメーターやタコメーターを
はじめとするゲージ類になります。

これは、1964年型フォルクスワーゲン・ビートルのスピードメーターとフュエルゲージです。

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長年の埃に油で内部まで汚れていますね。

もちろんこのままでもちょっとグリスアップすれば普通に使えますが車はピカピカなのに一番目に付く場所のメーターなんで何とかしたいところですよね。

って事で、すべてバラシて清掃しグリスアップに再メッキをして綺麗にしました。

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オーバーレストレーションにならない様、歴史を歩んできたメーターの雰囲気に気を配ってお客様のレストーレーションのお手伝いをさせて頂いております。

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Ice Blast™ BMCエンジンヘッド除錆

本日は、お向かいさんのクロノカレラ・エンジニアリングさまのご依頼でIce Blast™の施工になります。

御依頼主のクロノカレラ・エンジニアリングさまは主に英国車に精通されておりクラッシックカーレースへの
参加車両のサポートなど幅広く業務を展開されております。

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Ice Blast™は、ドライアイスのペレットを使用したドライアイスブラスト洗浄です。

この洗浄法は、ドライアイスの-78.9℃の低温による熱収縮効果で付着物を急速冷却し剥がす施工法です。

Ice Blast™の大きな特徴は対象物を傷つけることなく確実に汚れだけを落とすことができます。

このため異物混入による破損を嫌うエンジンブロックやヘッドの洗浄、除錆には最適な方法です。

今回はご依頼はBMC製Aシリーズエンジンのエンジンブロックにヘッドおよび同じくBMC製のレースエンジン
Cパーツのヘッドの除錆および洗浄になります。

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ポート内には、厚くカーボンがこびり付いていました。

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鋳造肌で見ずらいかもしれませんがカーボンが除去され綺麗になっています。

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これは長い間放置されていた同じくBMC製エンジンのレース用ヘッドCパーツになります。

これも、すぐに錆が除去され綺麗になりました。

今後復活の日もそう遠くはなさそうですね。

上記の動画は弊社ウェブサイトからリンクでご覧になれます。

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ご無沙汰しております。

最近ブログのアップが中々できずにすみません。 m(。。)m

実は9月1日より、越谷より所沢に引っ越しをしました。

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しかし新工場の改装の真っ最中で本格的な業務に移ることが出来ず皆様にご迷惑をおかけしております。

新工場はグループ内の各事業部を集約しタイムリーにお客様の対応ができるようになります。

ここでは下記の弊社グループ3社のご紹介を行います。

 

1.Pacific Blast

   皆様ご存知、Ice Blast™とQuick Blast™による各種剥離を行います。

   新工場ではブラストブースも完備し様々なサイズの車両等の剥離作業を効率よく

      行うことができるようになりました。

2.Heritage Center

   弊社のもう一つの柱となる事業部で、主にビンテージカーのレストアや各種板金作業を行います。

   塗料もデュポン社製を使い日本車はもちろん輸入車のレストアから一般板金を行います。

3.Remses International

   海外から車両はもちろん手に入りにくいパーツを弊社の海外ネットワークを駆使しお探しいたします。

   また、輸入手続き等のご相談にも対応させております。   

   それ以外にも、経験豊かなメカニックが在籍し特に輸入車、ビンテージカーの整備を行っております。

 

まだまだ、成長途中の会社ですが皆様のご愛顧を宜しくお願い申し上げます。

 

会社名
パシフィックブラスト ジャパン

本社所在地
〒345-0045 埼玉県入間郡三芳町上富1184-2

電話番号
049-293-4227

ファックス
050-3488-7669

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Ice Blast™, シリンダーヘッドのドライアイス洗浄

本日は、カルマンギアのフラット4エンジンのシリンダーヘッドの洗浄を行いました。

ヘッド内部はオイル焼け・・・

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フィンは長年の埃とオイルがこびり付いてパーツクリーナーでも落ちません・・・

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ポート部分に至ってはカーボンが何層にもこびり付いていました。

いよいよ、洗浄開始です。

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弊社のIce Blast™は、一般にドライアイス洗浄と言われています。

これは、‐78.5℃のドライアイスを高圧で対象物に吹き付け瞬間冷却によるサーマルショックと

ドライアイスが昇華するときの体積膨張を利用し洗浄を行います。

この方法は、母材を全く傷を付けず特に水分を嫌う配電盤や金型などの洗浄には

欠かせない施工法となっています。

弊社の水を介してメディアを吹き付けるQuick Blast™と水を全く必要としないIce Blast™は、

対象物により使い分けることができます。

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あっという間にピカピカ!!

ポート内部も・・・

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全てのカーボンを除去しまるで新品状態に!

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これで完成です♪

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